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+act テキストの感想

こんにちま

もう6月ですね~ いや~もうすぐ舞台も開幕ですね♪
初日行く方はもう1週間ちょいで会えるんですね~
私の予定はまだもうちょっと先ですけどね。
渋谷駅の山手線ホームにも「灰カナ」ポスターが出ているそうです。
もし行けたらまた写メ載せますね。

テゴの映画も公開になるし
NEWS BESTの発売ももうすぐですね。
原宿の看板もNEWSになったそうです。
でも、ジャケットがそのままの看板のようで、
NEWS君達がいるんじゃないので、わざわざ見に行く気はしないな・・・
ついでがあれば見てこようかな



ようやく雑誌の記事を一つ読み終えました。(遅っ!)
+actの記事の方の感想を続きに

このインタビュー記事、5月号のテゴの記事と同じ方が書いてるんですね。
だからか、後半のNEWS、テゴマスについてのインタビュー、結構踏み込んだものになってます。

久々に私も、ちょっと踏み込んだ自分の意見も書いちゃおうかと思いますが、あくまでも個人的意見ですのでご了承くださいませ。「 」の中は記事の内容ですが、言葉は正確にそのままではなく要約しているところもあります。


冒頭に印象が書かれていますが、「男らしく誠実な・・」で始まっている。
今までこういうので「男らしく」で始まっているのってあんまりない気がする。
それだけ大人の男になってきたのかな~
「どこかほっとできるような、優しくて気持ちのいい”大きな笑顔”を見せる人だ」
これはもう、そうそうそう!”大きな笑顔”ね。いい言葉だな~


☆ギターについて
「今はギターのことで頭がいっぱい」ってことで、ギターについて、随分語っています。
それだけ一大決心だったのね。
どうして今までにチャンスはいくらでもあったのに拒んできたのか、なかなかチャレンジしない訳が、その心理状態がよくわかる発言でした。

「凄く上手い人達、プロを沢山身近に見てきて、だからこそ(半端なものを見せたら)申し訳ない。」
「やるならプロ。やるなら一番にならなきゃダメだ」
って言う気持ちがあって・・・」

まっすーのプライドの高さが見える発言ですね。
プライドって難しいな・・・
まっすーのプライドの高さは凄く素敵なところで、ジャニーズの王道の歌とダンスにかけては、そのプライドは大正解だと思うんだけど、
楽器に関しては、下手でもいいとは言わないけど、最初からそこまでハードル上げなくても・・・

新しいこと始めたり、世界を広げていくにはプライドがちょっと邪魔になってるところあるね。
もちろん適当にチョロっとやって「カッコイイ風」を気取りたがるだけみたいな軽薄なのもなんだけど、
なんでも最初はできなくて当たり前なんだから、ハードル無駄に高くしてシャットアウトしてたらもったいない気がする。

ただ、本人も「習得は遅い」と言ってるように、なんでも速く器用にものにはできない自分を自分でわかってるから、チャレンジには慎重になるんだろうね。

でも、「仕事」となったら頑張れるだろうから、
今回いいきっかけで始められたし、いい師匠がいてよかったね~
初心者で弾き語りは結局ハードル高いけどね~
本人は「増田ギターできるかな?みたいな目では観に来て欲しくない」と言ってますけど、
弾き語り場面はやっぱり一番楽しみにしちゃいます。
けど、心配でもあるけど・・我が子の発表会みたいだわ~


☆芝居について
芝居については(自分が芝居をやることについて)「すみません、すみません(恐縮)!」て気持ちがどこかにあるというまっすー。
俳優専業の方たちへの尊敬と謙虚な姿勢としては好ましいけれど、
裏を返すと、どこかに甘えが潜んでいやしないかと気になる発言。
確かに場数は踏んでいない。経験は少ないと思うし、自信がないのもしょうがないのかな・・・とも思うけど・・

けど、けど・・・演技に関しては「やるならプロ。」って思わないのかな?
見る側もジャニースのアイドルだから、可愛いから、イケメンだから、下手でも許すみたいなのはおかしいと思うし、
演技は趣味でもなんでもなく、紛れもなく仕事。
しかも、自分のファン以外にもチケットを売って見に来てもらうんだから、
そこは俳優さんと同じように気持ちはプロでなければならない。でも、

「お芝居の時に『マッスーがやってる』と全面的に思われたら失敗だと思う」
って、言ってるから、わかってるよね?!大丈夫だよね!
もし、分ってないようだったらG2さん、叱ってやってくださいね!


☆歌に関して
「家でB’zを歌って、下手くそ!って言われてた」って言うのに爆笑。
家族ってそんなもんだよね。それに確かにまだJrのころのまっすーは今ほど上手くないしね。
「技術じゃなくて気持ちで」っていうスタイルは最初にジャニーさんに「歌を」じゃなくて「声を」褒められた時から変わらないものなのね。
確かにまっすーの歌の神髄は「心で歌う」ってとこだよね。でも、技術も格段の進歩を遂げたと思うけどね。
ライブの経験でどんなふうに耳が変わってきたかとか、とっても具体的な話が興味深かった。


☆演出について
ライブをたくさん観に行くのは演出を真似るのではなくて、観客としての見え方を体感するためなのね。
自分たちのライブもプロのスタッフさん達に任せることだってできるけど、見せ方を考えるのが好きだから、たくさん意見を言う。
「本番終わったら進行表見ながら早送りで1回公演して、考える。」んだそうな!
すごいよね~ だから、テゴマスのライブって何回でも行きたくなるんかな~


☆NEWSとテゴマスについて
「NEWSとテゴマスは別」という意識は手越と同じ
「NEWSの中のテゴマスとは思われたくない」
おーー!まっすーもはっきり言ったな~!!
今までまっすーはここまではっきり言ったことはなかったんじゃないかしら?

私はそもそもテゴマスが入口だったから、最初からこういう認識でした。
数学で習った「集合」の輪で言えばテゴマスの輪とNEWSの輪があって、
重なり合う部分が真ん中にある感じ。

でも、新生NEWSの活動が見えてこなくて、活動を望む声が高まっていたころ、
このことについて、いろんなブログで意識が食い違っているのを感じていました。
あるブログでコメントを集めていたことがあって、そこに集まったコメントでも、
テゴマスがデビューする前からNEWSを応援してきたNEWSファンは特に、
「はじめにNEWSありき」、「テゴマスはNEWSの中の派生ユニット」という考えの人が
結構いました。NEWSという大きい輪の中にテゴマスという輪が入っている感じ。

だから、本人たちはどう思っているんだろう?って思っていました。


☆これからのNEWSの活動について
前にwebで発言があった「時間をもらった」ということについて、より具体的に説明しています。
リリースするタイミングについて
「ファンの方々は本当はすぐに出して欲しかったと思う。そういう気持ちも声もわかっていたけど、
考える時間が必要だったし、4人で何かを出す時に、「6-2」という状態ではなく、
「4人」というものがもっと大きくなってちゃんとした「これで勝負しよう」というものが出来た時に出したい」
ということだったんですね~
「時間をもらう」ということは4人で話し合って決めたことなんだとか
で、「今だんだん形が見えてきたので、リリースするという事は発表させてもらいました。」
って、このいい方だと、まだもう少し待つ感じかしらね~
わかりました、納得しました。
ファンはちょっと前のめりになりすぎてたのかな~ 
(・・・でも、そうならそうと最初からそう言っといてよ~って気持ちはあるけどね~
だって、このままフェイドアウトだったらどうしよう・・・とかよからぬ考えがよぎっちゃったもん)


「6-2」ではない「4人」の新曲、楽しみにしてます!


ああ、えらく長くなってしまった(汗)
どうして簡潔に書けないんだろう・・・

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同感です!

ぶらうにいさん、こんばんは♫

増田クンの謙虚さがたまに、甘えと紙一重と感じることがあります。
J事務所は、事務所内はとても厳しくてシビアな所だけど、対外的には守られていると感じます。

自分の演技力で舞台会場が埋まっているわけではないことを自覚しているようですから、その辺の甘えもだいぶ減って来ていると思います。
もし、ギターの弾き語りが初日に間に合わなかったら、G2さんにゲンコツして欲しいです。

今回の舞台であがきながら、また一回り大きくなった増田クンに会える日を楽しみに日常を笑って過ごしたいです。

No title

 ぶらうにいさん こんばんま

 
 自分が芝居をやることについて恐縮って気持ちが
 どこかにあって、俳優専業の方たにたいする尊敬と謙虚な姿勢
 としては好ましいけれど、どこかに甘えが潜んでいやしないか・・・

 私も、ちょっとだけ思いました。

 でもマッスーは、俳優一本で芸能界にいる先輩たちを差し置いて、 自分が主役を演じる事に対して恐縮って気持ちが強いんだと
 思います。

 謙虚な気持ちの表れだと、私は信じたいです。

 マッスーはギターの事からもハードルを高く置いて
 考えるタイプなのでは??

 お金を払って、みに来てくれる人の為に、マッスーだって
 思われないような演技をしたいって言ってるのであれば
 プロとして、一生懸命演技するでしょうね

 今まで一度も舞台見れてないのに、生意気な事を書いて
 ごめんなさい。。

 でも・・私達がずっとファンだった増田貴久だから
 きっと大丈夫って、またひとつ大きな経験をして
 千秋楽を迎える頃には、今より私達を虜にしてくれるって
 思いたいんです。。

 ぶらうにいさんも、同じですよねe-420

Re: あまみままさんへ

あまみままさん、こんばんま

>  でもマッスーは、俳優一本で芸能界にいる先輩たちを差し置いて、 自分が主役を演じる事に対して恐縮って気持ちが強いんだと
>  思います。

 ―そうですよね!そういう意味合いですよね。
私も謙虚な気持ちではあっても、甘えではないと信じたいです!

私もまっすーの舞台は一度も見ていませんが、
ドラマを見る限りでは、演技に関して言えば、歌やダンスに比べるとまだまだ勉強不足だと思っているので、
つい心配になっちゃうんですよね~
G2さんも優しそうだから、甘えちゃダメよ!って母の気持ちになってしまいます。
でも、まっすーもいろんなこと経験してずいぶん大人になってるでしょうからね。
きっとよい方向に驚かせてくれると期待してます。

プロフィール

ぶらうにい

Author:ぶらうにい
NEWS、テゴマスの増田貴久クンを応援しています。2009年秋頃からのファンです。
まっすーのお母さん世代のおばちゃまです。家族は夫と今年20歳になる娘1人(マカロンの名前で登場)の3人。

お返事はコメント欄のコメントのみさせていただき、拍手コメントのお返事は原則失礼させていただきますm(__)m  でも、すべてのコメントは楽しみに必ず読ませていただいています。

現在、コメントは認証制にさせていただいています。公開にふさわしくない内容や、ブログの内容に関係のないコメントは非公開、または削除させていただく場合があります。

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